第79話 トンネルのなかのかいぶつ
トンネルの中に何かがいて線路がふさがれてしまい、通れないというのでヘンリーが向かうと、そこには怪物が!一体その正体は…。
第80話 じょおうへいかがやってくる
ソドー島に女王陛下がやってくることになりました!きかんしゃたちはみんな張り切りますが、女王陛下の客車をひくはずのヘンリーが張り切りすぎてしまい…。
第81話 トーマスととくべつなてがみ
ある女の子から、きかんしゃの仲間たちに合いたいという手紙が届きます。そこでみんなはビッグシティへ向かったのですが、トーマスはかっこつけようとして…。
第82話 デイジーとおうしのめだま
デイジーはトビーの牛よけをつけた姿を見てバカにします。自分ならそんなことをしなくても汽笛を鳴らしてにらみつければ牛が逃げていくと言うのです。
第83話 トードのめいあん
ある日貨車たちのいたずらでオリバーは転車台から落ちてけがをしてしまいます。修理から戻ってきたオリバーを、スクラフィーや貨車たちはしつこくからかいます。
第84話 さかなにはきをつけろ
ダックはヘンリーがフライング・キッパー号を引いてゴードンの丘を登るとき、うしろから押して手伝います。ところがある晩一番うしろの貨車の尾灯が壊れてしまい…。
第85話 ちょっとしたみもの
港ではしけのバルストロードと貨車たちがけんかを始めました。パーシーがかけつけたのですが、貨車を押した拍子に貨車たちはバルストロードめがけて落ちてしまい…!
第86話 ゆうびんやとバン
パーシーが運んだ郵便は駅で郵便やのトムが受け取り、ソドー・メールバンに乗ってそれぞれの家に届けられます。ところがある日そのバンが使用禁止になってしまいます。
第87話 ガミガミじいさん
ある冬の夜、トーマスはなかまたちにあるお話を聞かせます。それは小さな鉄道で働いていた3台の機関車の話でした。
第88話 ねむりひめをさがせ
鉄道が閉鎖され、デュークは引き取り手がいないまま山に取り残されます。それから長い月日が経ち、ついにデュークを助け出そうという人たちが現れました。
第89話 ブルドッグ
山の鉄道で働くファルコンはある日よそ見が原因で脱線してしまいます。それをデュークは必死で助けました。
第90話 かちめなし
山道でデュークが蒸気切れしてしまいます。助けに来たファルコンとスチュアートに「年なんだから無理をするな」といわれてデュークは悔しがり、あることを考えつきます。
第91話 がんばりやのスカーロイ
スカーロイとレニアスは、山や湖のあいだを走る鉄道で働いています。ある時スカーロイがサー・ハンデルの代わりに客車を引くことになりますが…。
第92話 わがままなきかんしゃ
サー・ハンデルとピーター・サムは、レニアスとスカーロイの働く鉄道にやって来ました。2台は仕事を手伝いにきたのですが、サー・ハンデルは不平ばかり言っています。
第93話 からかわれたピーター・サム
サー・ハンデルが謹慎中なので、ピーター・サムは大忙しで働いています。そんなとき連絡駅でヘンリーが「遅れたら待たない」と言われてすっかり焦ってしまい…。
第94話 サー・ハンデルのけびょう
サー・ハンデルは仮病を使って仕事を休んでしまいます。ピーター・サムが代わりに仕事をしたのですが、そうとは知らない貨車たちはいたずらをしてきて…。
第95話 なつかしのわがや
スカーロイは修理を終えて山の鉄道に帰ってきました。ラスティーが一生懸命整備した線路を見て感心しますが、ダンカンはラスティーをよく思っていませんでした。
第96話 ロックンロール
ダンカンはラスティーに、整備が終わっていない線路のことで注意をされても無視をします。そしていつものようにロックンロールを踊りながら走るのです。
第97話 とくせいのえんとつ
貨車のいたずらで曲がったピーター・サムの煙突が、冬の間にトンネルにできたつららに当たってとうとう折れてしまいました。応急処置で土管をつけられたのですが…。
第98話 スチームローラー
サー・ハンデルは車輪が大きいのが自慢です。ある日スチームローラーのジョージにばかにされて、負けん気を起こします!
第99話 ボディーをみがいて
スカーロイが車体を磨いてもらっているのを見て、ダンカンは自分は磨いてもらっていないとふてくされます。それでスカーロイに代わって客車を引いたとき、わざと徐行して…。
第100話 ゆうかんなきかんしゃ
スカーロイは、いつも不平ばかり言っているダンカンにレニアスの話をしてあげます。レニアスは故障して大変だったときもお客さんのために最後まで頑張ったのです。
第101話 ブルーベルれっしゃ
トップハム・ハット卿のブルーベル鉄道では新しい機関車が必要となりました。そんなとき、ラスティーはスクラップの中からステップニーを見つけます。
第102話 トーマスとステップニー
ステップニーがブルーベル鉄道からトーマスの支線にやってきたので、みんなは大歓迎です。でもトーマスはちょっぴり面白くなくて…。
第103話 ディーゼルとぼうし
ソドー鉄道にいばりんぼうのディーゼルが手伝いにきました。ところが出発するときに故障してしまい、何の役にも立たなかったのです。
第104話 しあいのちゅうだん
ある日ステップニーがクリケットの試合場のそばを通り過ぎると、選手の打った球が飛んできて貨車の上に落ちました。慌てた選手たちは追いかけてきて…。



